鉄筋工事

独自の加工・組立・運搬・管理・検査体制で 製品の安定供給と高品質な施工を実現

西部スチールは、安全・品質向上推進委員会を設置し、労働災害防止と品質施工ミスの撲滅を図るなど、安全第一・品質第一をモットーに鉄筋工事・施工に取り組むことで、お客様のニーズに最大限に応えています。

現場では自主パトロールの強化、リスクアセスメントの現場対応の実施、作業員一人一人の健康管理の把握などを強化し、日々の安全管理に取り組んでいます。

工事品質に関しても、自主検査を徹底するほか、施工技能アップの研修会やCAD の勉強会を実施することで、どんな形の建物でも造ることができる施工部隊を組織しています。

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鋼製ラス型枠

環境への配慮と低コスト・スピード化によって 経営効率・安全性の向上に貢献

近年では、環境への配慮から、使用後の焼却処分の際にCO2を発生させる木質型枠(べニア)の使用を削減する工法が求められています。西部スチールは、地中梁捨て型枠として独自の鋼製ラス型枠を施工販売し、環境保全に貢献しています。

また、工費を抑え、工期を短縮することは、建設業における一方の重要な課題。その点でも西部スチールのラス型枠は、全ての部材を工場でパネル化することで、現場での施工を組立施工のみとし、「正確で」「早く」「予備材、残材なし」の無駄を省いた工法となっています。

さらに、現場での溶接が不要であることから、危険度の高い作業がなくなり、安全性にも配慮した工法です。

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DBヘッド定着工法

現場の作業効率向上、作業コスト低減を実現する

従来の折り曲げフックを用いた鉄筋定着工法では、鉄筋の強度強化や太径化により曲げ加工が 困難であったり、定着長さが長くなる問題が生じていました。

西部スチールは、鉄筋を加熱することによって形成した外こぶと内こぶでリングを挟み込む、新工法を導入。このDBヘッド定着工法は、従来の定着工法とは全く異なり、曲げる必要がなく、鉄筋の納まりが容易になるなど、作業コストの削減にも役立っています。

DBヘッド定着板は、異形鉄筋・ネジ鉄筋・国内のほとんどのメーカーに対応することが出来ます。またコンピュータ管理された装置によって製造、最終工程で施工管理技術者が全ての商品に対してゲージ検査・目視検査を実施することで、規格の安定化を実現しています。製造段階での環境への配慮も万全です。

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